若手農業者研修でこれからの農業について考えてきました。

こんにちは、お酒が飲めない農業研修中のリョウです。

付き合い程度の酒は飲めるほうがいいなって最近は思ってます。

2016年12月5日(月)に京都市北部の若手農業者研修に参加してきました。

研修の内容は
・こと京都 山田社長の話
・新規就農者のその後

新規就農者で研修3ヶ月目の私にとっては、とても参考になりました。

こと京都 山田社長の話

こと京都は京都で九条ネギをメインで生産している会社です。

本も出版されています。(私も購入しました。)

講演を聴いて印象に残ったこと

・必ず経営目標を考えて、それを実現させる為には何をしたら良いかを常に考え行動しよう。
→年間の売上目標を数字で明確にとらえて、目標の実現の為には何をするべきかを考える。
経営目標やビジョンを明確にしよう。

・農業にはチャンスはある。やり方次第だ。
→以前に、違う人からもこの言葉を聴きました。
ただただ生産しているだけでは絶対に失敗する。
農業を3ヶ月研修してみて身にしみて感じる言葉です。

・これからは、生産も販売も出来る農家が成長する。
→ただの生産者ではなく販売も出来るようにならないと成長はないと私も思います。

・農業の現場を伝える努力をしよう。
→農業の現場は一般の人には分からない。なぜネギが曲がるのか?どんな場所で作られているのか?日々の農作業の情報などを伝える事で農業を理解してもらい親しみを持ってもらう為に出来ることをしよう。






・経営者に求められる能力
1.まじめ
2.意志の強さ
3.目標
4.バランス感覚
5.何事も楽しむ
6.出来る方法を考える
7.全て自分の責任
8.経営者としての知識

→今の私が当てはまるのは1,3,5くらいかな。
これから、もっと勉強して成長します。

やっぱり、成功している人の話を聴く事は勉強になる。

本を読む事もいいが、私は直接その場に行って話を聴くのが好きです。

新規就農者のその後

京都府内で以前に就農した方2名が体験談を語ってくれました。

2名の方それぞれが明確な経営目標を持っていて、目標の達成に向けて努力しているのが伝わってきました。

農業はしんどいけど楽しいし、やりがいがある仕事なんだなーって改めて感じる事ができました。

研修の後の懇親会

今回は欠席しました。

欠席した理由は私はお酒が飲めないので。

でも、色々な方との繋がりを広げる為には懇親会は参加するべきだと感じました。

次の機会があれば参加したいと思います。

まとめ


・経営目標を立てて、実現のためには何が必要かを常に考えよう。
・農業はやり方次第。
・生産も販売も出来る農家になろう。
・農業の現場を伝える為に情報発信をしよう。
・経営者に求められる能力が必要、常に勉強することが大事。