農業機械士養成講座にトラクター運転未経験の私が行ってみた。(初日)

今日から、農業機械士養成講座の研修を綾部の農業大学校に通学してます。(期間は8日間)

早速、農業大学校のなかで迷子になりかけた農業研修中の、りょうです。

(私の方向音痴が悪いのか?農業大学校が広すぎるのか?)←きっと両方だと思います。

農業機械士について、よくわからなかったのでwikipediaで調べてみました。

農業機械士(のうぎょうきかいし)とは、農業機械士養成研修を受け技能検定に合格し”都道府県知事” から認定された者。

wikipediaより抜粋


農業機械士養成講座では農業機械の中でも使用頻度の多い、トラクターの知識と運転技能を中心に学科と実技について勉強します。

農業機械について学ぶ目的

安全面では

農業機械の事故が多くなってきてるので安全に利用するために農業機械の知識を学んで安全を心がけましょう。

知識面では

農業機械の構造を勉強して日々の点検作業や簡単なメンテナンスは自分で出来るようになりましょう。

農業機械の事故は多い。

農業機械による死亡事故は日本全体で年間に約350件。(農林水産省HPを参照)

死亡事故以外の事故、ちょっとした事故は凄く多い。

農機具って危険なものが多いよね。

身近なものでは、刈払機。←農業研修を始めてから草刈機の事を刈払機と呼ぶ事を知りました。

わたしも、研修中に使用してますが危険だなって思ったことは何度もあります。

幸い事故には至っていませんが、注意して使用しなきゃと思います。

農業機械を使用する際に「ヒヤリ、ハット」について考える事も重要だなって思いました。

ヒヤリ・ハットとは、重大な”災害” や”事故” には至らないものの、直結してもおかしくない一歩手前の事例の発見をいう。文字通り、「突発的な事象やミスにヒヤリとしたり、ハッとしたりするもの」である。

wikipediaより抜粋




農業機械について思う事

農業を機械化すると効率はあがる作業は凄く多いと思う。

でも、なんでも機械化すればいいってもんじゃないように思う。

自分の経営に見合ってなきゃ駄目だよね。

どれくらいの規模で?

どんな作物を作りたいか? などなど。

農業機械って凄く高いよねー。普通に車が買えます。

おおまかにいうと、10馬力が100万くらいの計算なんだって。

20馬力なら200万くらいらしい。←ほんまに合ってるかは不明ですが、あくまで目安として。

トラクターを買うときは、イセキが欲しい。

だってイセキのトラクターは青いから。

理由は私は青色が好きだから。




農業について思うこと

農業を志して、色々な人に話を聴くと感じるのが

農業って本当に地域によってもやり方が違ったり、人によってもやり方が違う。

自分なりの農業スタイルを見つける事が重要なんだなーって思います。

私は、正直な所自分なりの農業スタイルは見つかっていません。

これから研修中の2年間で色々と学び実践して考えたいと思います。

今、思っているのは

消費者目線で物事を考えられる農家になりたいなあって漠然と考えてます。

まとめ

・農業機械士養成講座で農機具の知識と安全に使用するための方法を学びます
・最終日は試験があるので、合格できるように頑張る(ここで宣言して自分にプレッシャーをかけてます。)
・トラクターを買う時はイセキがいいと思ってます。←理由は青が好きだから(イセキのトラクターは青なんです)