食育の勉強&集落担い手基礎講座

こんにちは、最近寒さが身に染みる農家研修中のリョウです。

2016年12月8日(木)に農業研修を丸一日休んで勉強してきました。

私、好奇心旺盛なので色々な事を学ぶのが大好きです。

今回の学びは
午前中 伝えたい、育てたい、おいしさの秘密(2時間)
午 後 集落担い手基礎講座(3時間)

伝えたい、育てたい、おいしさの秘密

近所の保健センターで行われている食育の講座です。
参加費無料&子供の世話をボランティアの方が講習中はみてくれます。→うちの子供は甘えん坊なので父ちゃん、母ちゃんがいないと毎回大泣きみたいですが・・・。

今回はクリスマス料理を作ろうという事でした。

・カップ寿司
・蕪(かぶ)のスープ
・モンブラン

参加者の方は6名で、3人ずつに別れて調理実習みたいな感じで作りました。

カップ寿司ではサーモンを花びらの形にクルクル巻くのが楽しかったのだ。

調理実習前に食に対しての話の中で

小さい子供は色々な事が未経験。

大人になるにつれて色々な経験をすることによって様々な事を判断することが出来るようになる。

例えば、楽しそうなクリスマスイベントの写真を見た時に楽しそうと大人が判断するのは以前の経験でクリスマスイベントが楽しいと知っているから。

食べ物だってそうでしょ?今まで食べたことがあるものは以前の経験から、大人は美味しそうとか判断する。

だから、子供にも色々な経験をさせてあげよう。色々な遊びも色々な食べ物も。

だって子供って興味津々だもんね。






集落担い手基礎講座

午後は、農業改良普及センターで米の勉強でした。

様々な年齢層の人がいてびっくりしました。

正直、もっと若い人が多いと思ってました。

米の色んな事を学びました。

・品種

・病害虫

・栽培方法

などなど。

農業経験3ヶ月の私には難しい話もあったけど勉強になりました。

(私は、まだ米に関しては稲刈りと籾摺りしか体験してないので。やっぱり1年を通して経験しないと分からない部分も多いと感じました。)

来年は自分の田んぼでお米を栽培するので凄く楽しみ。ワクワク。

集落担い手基礎講座は2週間おきに計4回。

たまには農業を座学で学ぶのもいいなと思いました。

そういえば、私の後ろの席の人。前に会ったことあるような気がするんだよなー。

農業準備中の時に農業を手伝いに行っていた農家さんの所で研修していた人かも。

でも消極的な私は話しかける事が出来ませんでした。

めっちゃ気になるし集落担い手基礎講座が終わるまでには話しかけようと思いました。

まとめ

・食は人を良くする。

・子供には色々な経験をさせてあげよう(体験も食も)。

・農業の座学も勉強になる。学んだ事を活かせる人になろー。

・気になる人には勇気を振り絞って話しかけてみよう。笑