映画見ました。〜Final Straw 自然農が教えてくれたこと〜

■過去のイベント記事■

先日、自然農の映画を見に行ってきました。

『Final Straw 自然農が教えてくれたこと』

日時:2016年4月21日(木) 18:30 OPEN/19:00 START

会場:Sua(スーア)/京都市営地下鉄東西線・JR二条駅より徒歩5分

会場は京都の町家 Sua( スーア)

プロジェクターで映画鑑賞

皆さん、自然農って言葉聞いた事ありますか?

『Final Straw 自然農が教えてくれたこと』

今、静かに、けれども確実に、農業従事者あるいは農業を志す者の心を捉え、

その実践者を増やし、広がりを見せつつある自然農(Natural Farming)。

耕さず、肥料・農薬を用いず、草や虫を敵としないその農法は、宇宙の一部として、そうあるべき人間の生き方そのものとも言えます。

それはただの農法として語ることは出来ません。そこには今、私達が気付かなければいけない大切なメッセージがたくさん含まれています。

日本・韓国・米国にて、自然農ムーブメントを牽引しているリーダーを含む自然農実践者たちが、彼らが自然農を通して見つめている自然や宇宙との関わり合い、そして人間の在り方・生き方を、美しい映像と音楽を背景に、静かに語りかけます。

そこから貴方が気付くことは何でしょう?

(アソシエイトプロデューサー: 辻かおり)

抜粋:sua(スーア)ホームページより

自然農法(しぜんのうほう)とは

・不耕起(耕さない)
・不除草(除草しない)
・不施肥(肥料を与えない)
・無農薬(農薬を使用しない)

を特徴とする農法。

日本の代表的な自然農実践者

・福岡正信
・岡田茂吉
・川口由一
・木村秋則

ただし、自然農法の実践者であっても手法はさまざまであり
耕起や除草を許すかどうかに違いがある。

抜粋:wikipediaより




私が映画を見て感じた事。

自然農って、特別な事ではない。

自然に寄り添って、共存して、何者も敵とせず。自然を尊重して取り組む農style。

自然農は

・農薬や化学肥料を持ち込まない(畑の外から、物を持ち込まない)
・耕さない
・雑草を敵としない

彼らは、お金儲けの為の農業としてではなく。

みずからの

農styleとして自然農を選んでいる。

・大切な事は自然が全ておしえてくれる。

・五感全てを使って感じとる。

・自然に寄り添って生きる事が大事。

人だけが特別じゃない、生きてる生物全てが地球の循環の中で生かされている。

人だけが、その循環から外れて生活してしまってる。

もっと自然に寄り添った生活をしよう。

近年、農業も工業的になってきていると感じる。

大きなトラクターで田畑を耕し、まるで工場生産。

いかに効率よく出来るかを、追い求める。

出来上がった野菜に
出荷基準(大きさ)があって、まるで工業製品ですね。

私は、昔、製造業で6年くらい働いていました。

その時は、製品の出荷基準(交差)がありました。

交差がある理由としては

その範囲に収まってないと製品としての役割を果たさないからという明確な理由があった。

でも

野菜で少しの大きさの違いによって役割を果たせないとか。

まず無いでしょ。




私たちは都会では

満員電車に揺られ、PCに向かってデスクワークして、帰りの電車でスマホをイジリ。

毎日、人混みの中での生活。

スーパーに行けば色々な物が揃っていて。

デパ地下で沢山の惣菜やデザートが売ってて。

日本の現代って凄く便利。

でも、もっと生活を見直したい。

自然の中で暮らして

命ある物を食べて

活き活きとした生活を送りたい。

まとめ

・自然農に興味があります。

・自然に寄り添った生活をしたい。

・私なりの農styleを模索中。

ワクワクセンサー稼働中

農家準備中

りょう