食の始まり。離乳食教室に参加してきました。

離乳食教室

先日、地域の保健センターでやっている

離乳食教室に家族で参加してきました。

私は、妻の離乳食教室中に子供を世話するために行ったのですが

子供の世話は地域のボランティアの方がしてくれるということで。

急遽エプロンを借りて離乳食教室に参加しました。

ちなみに借りたエプロンは「ポケモンのピカチュウ」でした。→ちょっと恥ずかしかった。

参加者は6名(夫婦で参加しているのは私たちだけで)男性は私一人でした。

平日の昼間なので世の中のお父様達は仕事ですよね。

私は、離乳食教室の時間だけ農業研修を抜け出して参加しました。

農業研修中ですが研修先の師匠が子供に対しての理解が凄くあって子供の行事にはドンドン行ってあげていいよっと言ってくれているので、それに甘えてます。

離乳食って何?

離乳食は母乳やミルクを飲んで育ってきた赤ちゃんが少しずつ幼児食に移行する事。

母乳、ミルク→10倍お粥、すりつぶした野菜→だんだんとすりつぶしを荒くしていく

みたいな感じかなー。




離乳食って、大変!?

離乳食の時期、特に1歳まではとっても大事な時期だそうです。

離乳食は、炊いたお粥(10倍粥)や茹でた野菜を最初は食べさせます。→粒が残らないように良くすりつぶす。

私もお粥をすり潰すのを体験しましたが手ですり鉢でするのは大変。

お粥の粒がなくなるまでヒタスラすりすり。手が痛くなりました。

茹でた野菜は茹で汁でスープみたくなるまで柔らかくのばします。(コンポタくらい)

離乳食が始まる前に嫁にブレンダーをねだられてamazonで購入しました。

これ、めっちゃ便利です。

手ですり潰すよりも100倍くらい早くなめらかに出来ます。

お粥は鍋で炊く方が美味しい。

最近は、時短で電子レンジでお粥を炊く事ができる便利グッズもありますが・・・。

実際、電子レンジで作ったお粥を食べてみたら・・・。まずい・・・。

離乳食も、美味しいものを子供にはあげたいし。面倒でも鍋でお粥を炊いてあげようと思いました。

お粥を炊くのは妻なんだけどねー。

甘いものはダメ、ゼッタイ!!

赤ちゃんが授乳期に飲んでた母乳やミルクはほのかに甘い程度です。

これからの季節はクリスマスシーズンですが間違っても生クリームなどはあげちゃいけません。

一度、甘い味を知ってしまったらご飯の本来の甘みや野菜の甘みが分からなくなっちゃいます。

なので

甘いものはダメ、ゼッタイ!!

おじいちゃん、おばあちゃんにもちゃんと伝えましょう。

食の大切さを改めて感じました。

離乳食って食の始まりだよね。

始まりは凄く大事です。

食は人を良くするって本当だなーって思います。

何を食べてもお腹は満たされるけど、美味しいものを食べた時はお腹も心も満たされて幸せな気分になれる。




まとめ

・離乳食は、母乳やミルクを飲んで育ってきた赤ちゃんが少しずつ幼児食に移行する事

・離乳食の強い味方は父ちゃんではなく、ブレンダー。

・赤ちゃんに甘いものはダメ、ゼッタイ。

・食は人を良くする。