農家体験② 〜トマトの援農編〜

ートマトの援農編ー 2015年の夏

援農の当日はあいにくの雨。

あー。初めての体験なのにー。

と思いつつ。待ち合わせの場所に到着。

援農の人は、5人くらい。

ちなみに私以外は、若い人はいなかった。→私も若いわけではないですが。その中では、若者だった。笑

今回、体験に行ったのは、家から30分くらいの所にあるトマト農家さん。

大玉のトマトをメインで作ってるんだって。

ついた瞬間、挨拶を簡単に済ませたらスグお手伝い。

しかも、収穫したトマトを軽トラに載せてくださいと。

あのー、私は収穫もしたいんですけどー。と思いましたよ。

でも、今日の収穫は、おしまいだって。

・・・・・・・。

待ち合わせの時間に、ちゃんと行ったのに。どういう事??

実は、お手伝いに来てくれるから。それまでに収穫するために農家さんは朝早くから収穫して準備してくれてたらしい。

へえー。じゃあ何を手伝うの????

わけもわからないけど。

とりあえず、軽トラに収穫したトマトが入ったコンテナを積みました。

じゃあ、倉庫に移動しまーす。って。

言われるがままに移動。

そして、ここからが今回のお手伝い。

コンテナに入ったトマトを出荷するための準備作業の手伝いでした。

・トマトを綺麗に拭く作業

・形の悪いものは、よけといて。

以上を・・・ひたすら。。。

世間話をしながら。トマトを拭き拭き。

今までの人生で、あんなにたくさんのトマトに囲まれた日はなかったなあー。初体験。

お腹減ったら、好きなだけトマトを食べていいよおー。って。

とれたてのトマト美味しかったです。でも、そんなに沢山は食べれなーい。

私は3個くらいしかたべれませんでした。

単調な作業だったけど、これも一つのいい経験になりました。

帰りに、沢山の売り物にはできないB品のトマトを頂きました。

本当にありがとうございます。

こんなにB品が出るなんて勿体なさすぎる。と思うほどでした。

(大玉トマトで30個くらい)

家に帰ってから、沢山のトマトたちをソースにする為に格闘。

その後、我が家の食卓にはトマトパスタやら。チキンのトマト煮込みやら。

そんな毎日が続きましたとさ。