農業準備中から農業研修中になりました。

1年前くらいから、農業準備中で色々と活動してましたが。

準備期間終了して本日より農業研修中になりました。

研修場所は、京都の京丹波町という田舎です。

農業未経験ですが、これからの人生を農業に捧げようと思ってます。

農業をしていく上で色々な事はあると思うけど一度きりの人生だもの

楽しく笑って生活します。

京丹波町ってどんな所

京丹波町は平成17年10月11日、丹波町・瑞穂町・和知町が合併して誕生したまち。京都府のほぼ中央部、丹波高原に広がる自然豊かな農山村です。町全体の約83%を森林が占め、この間を縫って田園が広がっています。

京丹波観光協会より引用

まあ、簡単に一言で言えば山に囲まれた京都の田舎。

今日は、研修初日。

そろそろ米を作っている農家さんは稲刈りが忙しくなる時期みたいですね。

私の研修先でも稲刈り真っ最中です。

いつ頃、どこを稲刈りしようかと農家さん達が相談してます。

籾摺り、乾燥。

今日は、籾摺りと乾燥の研修をしました。

田んぼの刈り取ったのを乾燥機で乾燥させて、その後に機械で籾摺りして。

玄米30kgを一袋に入れるという作業を半日しました。




そもそも、籾摺り(もみすり)って何??

正直、籾摺りって言葉は聞いたことあるけど実際なにかって詳しく説明できなかったので調べてみました。

籾の籾殻を除いて玄米にする作業。

(だっぷ)ともいう。昔から用いられた方法は籾摺り臼(うす)を用いて摺ったので籾摺りというが、もっとも原始的な方法は臼に籾を入れて竪杵(たてぎね)で搗(つ)くもので、いまでも東南アジアやアフリカなどで行われている。この場合は籾から玄米、さらに白米にまで精製される。日本では現在は動力籾摺り機が用いられる。すなわち、二つの硬質ゴムを貼(は)ったロールを互いに逆方向に回転させ、その間を籾を通過させて籾殻を剥(は)ぎ取るのである。そのほか、籾に機械的衝撃を与えて脱殻する籾摺り機もあるが利用は少ない。普通は籾摺り装置に唐箕(とうみ)、万石通(まんごくどおし)、縦線米選(たてせんべいせん)機などを付属させた籾摺り機が用いられ、籾摺りから玄米の選別までが一貫して行われる。
籾量とそれから得られた玄米量との比を籾摺り歩合といい、普通、重量で80%、容量で約50%である。籾摺りには籾がよく乾いていることが必要であり、水分の多い籾は籾摺り機の馬力を多く必要とし能率が悪いばかりか、砕米や、玄米の表皮が摩擦によって一部はがれた肌擦(はだず)れ米が多くなり、玄米の品質を悪くする。

日本大百科全書より引用

農業未経験なので分からないことだらけで、色々な事を毎日経験できて楽しいです。

まだ1日目ですが・・・。

最近、天気が不安定で心配です。

毎日をワクワク楽しみながら農業に取り組んでいきたいと思います。

そして、自分なりの農業styleを見つけます。

ワクワク りょう

注意:写真は私ではありません。イメージ図です。笑