農業と消防団は地域密着型の仕事だと思う

今日は

午前中は消防の合同訓練。

午後は水稲(米)の苗出ししました。

午前中は消防の初任者訓練でした。

消防団員とは?みたいな講義が20分程度。

後は、整列や諸動作の基本練習。消防のホースの取扱いについてなどを学びました。

なんでも、新しい事を学ぶのは楽しいです。

消防団員の役割の話の中で1番印象に残っているのは消防団員は地域の安全を守るのが指名。

地域を守る、地域に就職するっていうのは農業にも通じるなあって思いました。

午後は水稲(米)の苗だし。

4月末から5月にかけて田植えシーズンなので、今は田植えする前の準備段階として米の苗を育ててます。

今日は、先日米の籾(種)をまいたもの育苗機からビニールハウスへ移動する作業をしました。

今日出した苗は白のシートをかぶせてオヤスミ中です。(写真でいうと奥の方)

白のシートの役割はきっとこのためだろう。↓明日、行ったらもう一回聞いてみよう。

発芽を揃えて発芽が一定になり、芽がそろいます。

適度な遮光で、白化現象が防げます。

適度な通気で、高温多湿、乾燥状態に陥ることなく、葉焼けからも保護します。

ユニチカホームページ参照

今は、まだお米の赤ちゃんの状態です。

これからスクスクと大きくなっていく過程を見るのが楽しみです。

まとめ

  • 消防団の訓練は忍耐力が鍛えられると思う。
  • 水稲(米)の準備が始まってます。(今は、米は苗の状態→人間で言ったら赤ちゃんかな)
  • 水稲(米)の苗のこれからの成長が楽しみです。
  • 農業と消防団は地域密着型の仕事で共通点が多いなあって思う。