味噌は熟成までに10か月!! ~手前味噌作り体験~ マルカワ味噌にて

過去のイベント記事

1・KYOCAのイベント 秋の京都にて

2・農業相談① 新農業人フェア in東京

3・農政新時代キャラバン(滋賀) 〜(TPP・高齢化)に負けない農業〜

4・トマトサミット2016〜高知のトマト農家さん7組がグランフロント大阪に集結〜

5・赤峰勝人講演会  in広島 ~交通費節約大作戦〜青春18きっぷで青春しよう~

先日

福井県の

マルカワ味噌に

味噌作り体験

に行ってきました。

内容は

・味噌作り体験
・マクロビオティックランチ
・味噌蔵の見学

めちゃめちゃ

充実して楽しい1日だった。

早朝、6時過ぎに家を出発。

友達と敦賀駅に10時頃に待ち合わせて。

福井県福井市のマルカワ味噌へ

参加者は15名程度。

みんなが集まるまでに甘酒をいただきました。

私は、お酒がほとんど飲めないのと運転だったので貰わなかったのですが

友達がもらったのを飲んだら、結構飲めました。

実は、この甘酒にはアルコールは入ってないんだって。

甘酒って絶対にアルコールが入ってる物だと思ってました。

実は、甘酒には2種類あるそうで

・米麹(こめこうじ)+水 から作る物→アルコールなし

・酒粕+砂糖 から作る物→アルコールあり

今度、家で米麹から甘酒を作ってみようと思いました。

→甘酒などの発酵食品に興味があってヨーグルティアをamazonで

ボチリました。

やっと本番の

味噌作り体験

講師は:社長 が自ら教えてくれました。

味噌作りの行程は

①米こうじ作り
②豆炊き
③仕込み
④保存容器に仕込む

今回は、味噌作り体験なので時間があまりなかったので。

①と②については、すでに終わっている状態でした。

③と④を体験しました。

③仕込みの詳細について。

・麹(こうじ)を計量

・塩を計量する

麹(こうじ)と塩を大きめの容器で混ぜる。→塩きり麹になる。

※麹(こうじ)と塩を満遍なく混ぜるのがコツ。

・豆を計量して潰す。

塩きり麹と豆を満遍なく混ぜる。→味噌の赤ちゃんの出来上がり。

耳たぶの硬さくらいになるまで混ぜる。(もし、硬くて混ぜにくければ少しだけ水を足す)

④保存容器に仕込む

・味噌の赤ちゃんを容器に詰める。

※空気が入らないように隙間なく詰めるのがコツ。空気が入るとカビの原因になる。

・詰め終わったら、上面を平らに整えて空気が入らないように、ラップをして、中蓋をのせる。

※味噌とラップの隙間がないようにするのがコツ。

・仕込んだ味噌の重さの20%~30%の重さの重しをのせる。

重しはなんでもOK。石でもペットボトルに水を入れたものでも。

※直射日光の当たらない場所で保存。(例・床下収納・台所下収納など)

あとは出来上がりを楽しみに待つ。

出来上がりまでは

約10ヶ月

熟成には、時間がかかります。

でも、自分が作った味噌が出来上がるのを待つ感覚。

なんとも言えなく楽しみな気分です。




参加者全員が味噌作り体験が終わったら

次は

マクロビオティックのランチです。

マクロビオティックって何?

私も、よくわかりません。笑

一言で言うなら

体に優しい ご飯。

私は、そんなイメージを持ってます。

調べてみたら

・主食は玄米
・肉や魚や卵は極力使わず
・白砂糖は使わない。
・身土不二(暮らす土地の旬のものを食べること)
・一物全体(自然の恵を残さず丸ごといただくこと)

大まかには、こんな感じかなー。

全体的には、おかずは薄味でした。

素材の味を感じれるので良かった。

でも、通常の一般男性には物足りなさを感じるような食事だと思います。笑

それだけ、私たちは普段

肉や魚を食べてて、味付けも濃いんだなーって感じました。

食の欧米化が言われているけど

やっぱり人間は生まれ育った場所の物を食べるのが健康のためには良いと思う。

日本人は、
もっと日本人らしい食生活を送ることが大事だと思います。

そして

私は、もっと健康に気を使って生きようと思います。

私はアトピーなので食生活の乱れストレスで体が痒くなります。

きっとアトピーが私の体に危険信号を送ってくれているんだと思います。

だから、

自分で農家になって新鮮野菜を食べて
きちんとした食生活を送ります。

そして、

残りの人生を笑顔で過ごせるように

頑張ります。

そのために、

ただいま

〜農業準備中〜

次回は、味噌蔵見学と東尋坊観光について書きたいと思います。