京都の農業について 〜コメから野菜へ〜

京都の農業は米から京野菜が中心になっているだって。

京野菜って知名度、抜群だと思います。

昨日のyahooニュースに、こんな記事がありました。

京都の農業、コメから野菜へ。ブランド化で競争力強化

以下、yahooニュースの抜粋ですが。

京野菜の戦略の基本指針。

(1)「伝統野菜」に一般野菜と異なるイメージを持たせる「京のブランド産品」という認証制度を作る。

ブランド京野菜について

(2)消費者が多く、発信力のある首都圏に売り込む。

(3)ブランド産品の存在感を高めた上、伝統野菜ではない野菜、水産物、果実などを品目に加え、府内産の農産品を底上げする。

 「食卓に並ぶすべてを京都産で」

をキャッチフレーズに、ブランド産品は30品目に達した。

府流通・ブランド戦略課は

「味わいや京都の食文化と密接に関わるという点に価値を認め、高い価格でも売れる市場をどう開拓してゆくかに今後も知恵を絞る」




このニュースについて、農業準備中の私が思う事。

京都

京野菜

って言葉

ブランド力ってありますよね。

農業をする上で大事な事って、ブランド力ではないと思うけど。

でもブランド力を最大限に生かして販売する戦略は高付加価値になると思う。

以前、京都の三和町で農家をしている方から聞いた話ですが。

他府県にイベントに行くと京都で農家してますっていう事で

京野菜のブランド力は羨ましがられるそうです。

それと、農家は儲からないっていうけど。

本当に、そう思う。

だって、スーパーや直売所に売っている野菜の単価って凄く安いもん。

売値が、あの値段なら卸値は。。。考えただけで怖い。笑

でも、農業相談に行った時に担当の人が言ってた一言が凄く印象に残ってます。

「農業は、やり方次第です。」

農業で生計を立てるのは、とても難しいことだけど。

例として、 「サトウのご飯」を思い浮かべて下さい。

ご飯の1食分をチンして食べれるナンテ。

そんな発想は以前はなかったと思います。

新しい発想で、より生活を便利になったと思います。

私は、もちろん金持ちになるために農家を目指すわけではないですが。笑

専業農家として、生業としての農業をしたいので。

そのためには、戦略は大事だなって思う。

ただ、作って。それを販売して。

その結果が赤字では困ります。

その為には、戦略って大事ですよね。

何をするにも、まず戦略もなく立ち向かってもダメですよね。

その中でも、栽培計画や販売経路って大事だなって思う。

これからの人生を農業に捧げる為に。

どんな戦略で、動こうか考える毎日。

とても、楽しいです。

あーー。

その前に、今の私には栽培技術を身につけるのが大事だった。

だって、まだ農業準備中で農家ではなかった。

早く、農家になりたい。