稲妻ってなぜ稲の妻なの?

先日、妻のお母さんが面白い事を言ってたので調べてみました。

稲妻(雷)の語源について。

稲妻ってなぜ稲の妻なの?

気象学的には雷が多いと降水量や日照が多い、気温が高いなど稲の生育に都合が良いから

昔から、雷が多い年は豊作になると言われていたそうです。

稲妻って稲の妻っていう漢字を書くけど、昔は稲夫でいなずまだったらしい。

雷の時期に稲の穂がついて膨らんで来る時期で、雷には稲を妊娠させる力があると言われていたそうです。

稲妻が稲を妊娠させるって昔の人は面白い考え方するねえ。

稲妻で豊作になるのを科学的に証明した高校生がいたんだって。

疑問をちゃんと科学的に証明するなんてエライ。

『稲妻』言葉の由来を高校性が科学的に証明することに成功!

この間の夜中の雷は凄かった。

雷の音で夜中に目が覚めるくらい激しい雷でした。

思わず、妻と2人で家の中から雷に見入ってしまいました。

かみなりどんがやってきた

うちには【かみなりどんがやってきた】という絵本があります。

群馬の婆ちゃんが買ってくれた絵本なんですが。

なんと、おなかを出して寝ている子のおへそを取って、おへそをバターで炒めて息子のかみなりくんに食べさせるというシュールなお話。

子供の絵本なのに内容がぶっ飛んでいて面白い。

最後に、息子のかみなりくんもおへそを取りにいくのですが・・・。

オチまで話したら面白くないのでこの辺までにしておきます。

気になる人は絵本読んでみてね。

まとめ

  • 稲妻は稲の妻。
  • 稲妻の漢字は昔は稲夫だったけど、江戸時代頃に間違って稲妻になったらしい。
  • 雷には、稲を妊娠させる力があると言われていた。
  • 稲妻が多い年は豊作になるって事を科学的に証明した高校生がいた。
  • 雷ってワクワクドキドキ。