【田舎の一大イベント】稲刈り始まりました。

稲刈りは田舎の一大イベントだなーって思います。

兼業農家も専業農家も稲刈りに大忙し。

お米について

ざっくりと流れを説明すると。

5月 田植え

田植え機で田植え。

私は、初めての田植えなので今回は師匠が田植えするのをみて勉強。

田植えの補助しました。苗箱を渡しする係。

農作業って1人でも出来るけど2人でやった方が効率が良い事が沢山あるな。

昔の人は田植えを手植えでしていたと思うと尊敬します。

6月〜8月 管理作業

田んぼの水の管理や草刈りなどの世話をして。

草刈りも大変ですね〜。

草刈り機で草刈りするんですが、田んぼの中に刈った草が入らないように上手に早く草刈りするのは農業一年目の私には難しかった。

なんで、草ってあんなにスグに生えてくるのー。って感じたのは今まで初めて。

今までの人生で、草が生えてくるの気にしたこと無かったもんな。

だって、周りはコンクリートばっかりで草刈りした記憶ないもん。

ちなみに、田舎では草刈り機は一家に一台必ずあります。

9月 稲刈り

コンバインで稲刈り。

稲刈り後は乾燥機に入れて水分量を調整して。

籾摺り

籾摺りとは、籾から籾殻 (もみがら) を除去して玄米にする作業の事。

(籾摺り機という機械で行います)

籾摺りする所はホコリっぽいので要注意。

特に、籾殻を処理する人はマスクとゴーグルはあった方がイイと思うよ。

私は、籾殻を処理する事が多いのでマスクとゴーグルしてます。

籾摺りが終わったら家に帰ってスグに風呂に入りたい気分です。

玄米を精米機で精米して白米になります。

まとめ

稲刈りは田舎の農家の一大イベント
(1年に1回で1年分のお米を収穫するんだもんね)

農業1日してならず。

農業は1年に1回しか体験出来ない。(作物によって異なるけど)

お米をするには沢山の機械が必要なんだね。(トラクター、田植え機、コンバイン、乾燥機、籾摺り機)

そして機械一つ一つが高い