エコファーマーについて 〜環境の事も考えましょ〜

エコファーマー (eco+farmer)

環境に優しい農業に取り組む計画を立て、持続性の高い農業生産方式を導入した計画をたてて、

その計画が知事の認定を受けた農業者。

例としては、

1.たい肥などを利用した土作り

2.化学肥料を減らす取り組み

→化学肥料の代わりに有機質肥料を使う取り組みなど。

3.化学農薬を減らす取り組み
→病害虫を天敵を利用して駆除する。

畑の表面にマルチ(紙やフィルム)で被覆して、雑草の発生を抑制する。

エコファマーの申請は、5年間の計画書作成して
農業改良普及センターへ提出。

→5年毎の申請が必要。

・土壌分析をする。(pH、EC、腐植またはCEC、窒素)など。
分析項目は作物によって異なる。

・ほ場地図の添付

・作物ごとに申請が必要。

・対象作物を追加する場合は、計画の変更手続きが必要。
再度、必要な書類を農業改良普及センターに提出。

・作業日誌の記録はしっかりと
後日、実施状況の報告を求める事もあるので。きちんと、記録をとる。
認定を受けた導入計画に従って持続性の高い農業生産方式を導入してないと認められた場合は、認定を取り消す場合もある。




私なりの解釈としては

今まで、やってた農業は農薬や化学肥料を使って農産物の病気や害虫を抑えていて

綺麗な農産物を安定した収量を得る事が出来てたよ。

だって

綺麗で見た目が良くて、大きさも揃っている農産物を消費者(私も含めて)のお客様が望むから。

でもね、それって自然に逆らっていると思うんだ。

農薬や化学肥料を使った農業を続けていたら、環境破壊に繋がってしまう。
それを少しでも減らそうよ。って動きになっている。

例えば、必要以上の農薬や化学肥料を使うことで

畑に本来あるべき生態系を乱してしまって、必要な虫まで殺してしまう。
生態系を乱す事によって、特定の害虫だけが大量発生してしまう事もある。

田んぼでは、農薬を必要以上に使う事によって、環境破壊に繋がる。
田んぼの水って、最終的には川に流れて、やがて海に行く。

農薬や化学肥料を使い過ぎたら、土が痩せてしまう。
簡単にいうと、薬(農薬)がないと野菜を育てられない体(土)になってしまう。

→そんなの嫌だー。

そんな農業をこれからも続けたら環境を破壊してしまうから。
これから先の未来、子供達世代にも続けていけるような。

100年先も続けていける。
環境の事も考えた農業しましょうよ。

地球のために
私たちのために
子供達のために
すべての生き物のために・・・

私も、環境にも人にも優しい農業をしたいです。

いつでも

子供が遊びに来ても大丈夫な

子供の遊び場みたいな畑

出来たらいいなあって思ってます。