24節気について 2番目 〜雪が雨に変わる時期。雨水〜

24節気の過去記事

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それでは、今回は

雨水

24節気の2番目。

毎年、2月19日頃。

今年(2016年)は、

2月19日です。

期間でいうと、雨水から啓蟄までの期間

立春から数えて15日目頃。

空から降るものが雪から雨に変わる時期。

本格的な春の訪れにはまだ遠く、大雪が降る時もある。

三寒四温を繰り返しながら、春に向かっていきます。

三寒四温(さんかんしおん)

寒い日が三日ほど続くと、その後四日間ぐらいは暖かいということ。これを繰り返しながら、だんだん暖かくなり、春へと向かいます。

雨水の時期は

草木が芽生える時期で

農耕の準備を始める時期とされていました。




この日を境に農業の準備を始める時期。

私も、少しずつ農業の準備を始めてます。

実際の畑は、まだ用意できていませんが・・・。

ちなみに、畑ってどこに行ったら借りられるんだろう?

不動産屋さんに行っても借りれないもんね。

基本的には、農地って農家じゃないと借りる事が出来ないらしいです。

私の中で???が浮かびました。

農地を借りて農業を始めなきゃ農家になれないんじゃないの?って。

この時、思ったのが非農家の人が農家になるのには

色々と超えなきゃいけないものがあるんだという事。

まとめると

農地の権利移動(売買・貸借)を行う場合や農地を転用する場合には、農地法による手続きが必要です。

個人や法人が農地を売買又は貸借するためには、原則として市町村にある農業委員会の許可(農地法第3条)が必要です。

農業者になるには、その自治体の農業委員会の審査が必要となるんだって。

私が、勝手に農家をやりたいです。

と言ってもなれないんだね。

まあ当たり前か。

また、農業者として認められるためには地域ごとに農地の必要最低面積というのが決まってます。

要するに、それ以上の規模の農地を持たないと農家としては認めませんよ。みたいなイメージです。

ちなみに私が今、住んでる場所の農地必要最低面積は

10a=1反です。

農業の世界では、○aや○反という面積の表し方をします。

10a=1反=300坪=990㎡

とにかく、個人の力で私が農家をやりたいです。

「農地を貸してください」

と言っても。

「はいどーぞ。」

みたいな形にはならないみたいだ。

やっぱり

就農する地域での信用や人とのつながりが凄く大事なんだと感じました。

これからの農業準備中。

これから先の人生。

人と人の繋がりを大切にしたいと思います。