24節気について 23番目 〜もう過ぎちゃったけど小寒〜

二十四節気

《二十四節気》→《にじゅうしせっき》と読みます。

地球から見た太陽の位置をもとに、一年を24の節気に分けたのこと。

季節の移り変わりを知る目安になるもの。

〜24節気について〜(過去のブログ)

22番目 〜今日は冬至です〜

いやあー、最近は寒い日が結構ありますね。

元スノーボード好きとしては、WAKUWAKUする季節ではありますが。

今年は、行く予定は今の所はありませんが・・・。

それでは、24節気の23番目の

小寒(しょうかん)

について。

例年では、1月5日頃らしいです。

今年は

2016年1月6日←もう過ぎちゃった。

その時に、書こうと思っていたのに。

いつものサボり癖が出てしまいました。

小寒(しょうかん)について。

・小さい寒さ。
この日から、寒の入り(寒くなるよー。)っていう節目。
・これからが冬本番。
冬至から数えて15日目。
・小寒〜節分までの間を「寒の内」という。
1年の内で寒さが厳しくなる季節。

小寒の日頃から、寒中見舞いを出し始めます。

※寒中見舞いは小寒〜節分の間に出すものなので、節分を過ぎたら寒中見舞いではなくなってしまうので御注意を。

まあ、私は寒中見舞いとか出した事はありませんが。




また小寒から4日目を「寒四郎」といい。小寒から9日目に降る雨を「寒九の雨」言います。

・「寒四郎」・・・この日の天気が、その一年の麦の収穫に影響があると言われ。麦の厄日となっているそうです。
・「寒九の雨」・・・この日に雨だと豊作の兆しがあるとされてるそうです。

これからの季節は空気が乾燥して風邪をひきやすい季節ですので。

みなさん、風邪に気をつけましょう。

私としては

農家は身体が資本ですから。

風邪には気をつけます。

まだ農家準備中だけどね。