24節気について  24番目 ~一年の内で寒い節気。大寒(だいかん)~

二十四節気

《二十四節気》→《にじゅうしせっき》と読みます。

地球から見た太陽の位置をもとに

一年を24の節気に分けたのこと。

季節の移り変わりを知る目安になるもの。

24節気の過去記事

24節気について 22番目。 〜今日は冬至です〜

24節気について 23番目 〜もう過ぎちゃったけど小寒〜

最近、寒い日が続いてますね。

そろそろ雪降るかなー。

では、24節気の1つ。

大寒について。

名前からして、凄く寒そうですね。

24節気の中の24番目。

今年は、

2016年1月21日

正確に言うと、2016/1/21の午前0時27分らしいです。

なので、2016/1/21の午前0時27分ぴったりにブログupしました。笑

小寒から数えて15日目頃。(今年の小寒は、2016年1月6日です)

24節気について 23番目 〜もう過ぎちゃったけど小寒〜

冬の季節の最後の節気。(大寒から立春までの期間)

寒さが厳しくなり

1年の中で1番寒い時期です。

(小寒~立春までの期間を寒の内という)




寒の内の間に汲んだ水は、雑菌が少なくて体に良いとされている。

寒の内に汲んだ水で作られた

醤油、味噌、酒は腐らないと昔から言われている。

なのでこの時期に仕込みをするのがいいそうです。

私も味噌を仕込んでみたい。

でも、やり方分からないけどドッカで教えてくれないかなー。

↑最近、ネットで情報を検索中です↑

お味噌って、今はスーパーで買うものというイメージだけど

昔の人は各家庭で手作りしてたんだもんね。

各家庭の味があって、お母さんが作る。

ぬか漬けとかも、各家庭で作っていたのに。

本当に、昔の人って凄い。

今の、現代人って忙しく仕事して

大切な何かを忘れていると思うんだよね。

味噌は出来上がるまでに半年ほど時間がかかるし

手間もかかる。

でも、いつか

自分で仕込んだ味噌で

自分の作った野菜を入れた味噌汁食べたい。

和食が世界無形文化遺産に選ばれて、日本食が見直されている現代。

日本の古き良きものを大切にしたいなと思う今日この頃です。

あと大寒の時期に食べると縁起が良いとされてるのが

卵です。

大寒の卵

寒の内の1月5日~2月3日頃に生まれた卵のこと。
大寒の卵を食べると

・非常に縁起が良い。
・子供が食べると病気にかかりにくい丈夫な体になる。
・幸運も金運もアップし、お金に困らなくなる。

と言われてます。

その理由は

・大寒の時期は凄く寒い為
・鶏の産卵数が減るけども
・その分、卵の栄養分が非常に豊富になるから。

なんですって。

さあ、みなさんはこよみの上で1番寒い節気

大寒

どのように、過ごすのでしょうか?

家でダラダラするのか?

大寒の卵を食べるのか?

味噌でも仕込んじゃいますか?笑

あなたの気分次第です。

私の予定は妻と

毎年恒例の温泉旅行に行ってきます。